3階建て住宅は住みやすい?メリット・デメリットをご紹介

こんにちは、リビングボイスの池田です。

 

街を歩くと、1階建てや2階建て住宅に混ざって、3階建て住宅も見かけます。

 

生活空間が縦に広い3階建て住宅は、バルコニーや屋上から街の景色を楽しめて開放感を味わえるなどのメリットがある半面、エアコンの効きが悪いなどのデメリットもあります。

 

今回は、3階建て住宅のメリットとデメリットをご紹介します。


3階建て住宅のメリットとは


3階建て住宅のメリット・デメリット


①見晴らし・日あたり良好

 

3階建ては見晴らし・日あたりが良く、2階建てより1段高いため風通しも良いです。

 

また、12階建てより収納スペースを多くとれるほか、コンパクトに建てられるため駐車場を広くとることができます。

 

②冠水被害を予防できるのに加え賃貸物件にもできる

 

1階をガレージにして23階で生活すれば、台風や豪雨などの災害に襲われても、冠水などの被害に遭いにくくなります。

 

そのほか「1階をテナントにして企業に貸す」「12階を賃貸住宅にして3階を自宅にする」など、臨機応変に不動産活用できるのも3階建てのメリットでしょう。


3階建て住宅のデメリットとは


3階建て住宅のメリット・デメリット


①階段の上り下りが大変

 

3階建ては2階建てより1階増えるため、移動する時間が増えます。

 

1階で洗濯して2階で干す」「買い物をリビングがある2階までもっていく」「子どもを起こすために毎朝3階までのぼる」など、2階建てにくらべると階段の上り下りが増えます。

 

若いうちは運動になって良いのですが、足腰が弱る老後になると住みにくいと感じる可能性があります。

 

②建築費用が高いのに加え風に揺れやすい

 

生活空間が縦に広いだけに、12階建てより揺れやすいです。

 

また工期が長くなるのに加え、建築費用も高くなるので、家が完成するまで賃貸物件を借りると家賃を多く支払うことになります。


まとめ


以上、3階建て住宅のメリットとデメリットをご紹介しました。

 

2階建ても3階建ても一長一短あるので、よく考えた上で決める必要があります。

 

もし、「3階建てがいいけど老後が心配」ということであれば、3階は賃貸物件にできる設計にして老後は人に貸すと良いかもしれません。

 

2階に比べて1階増えるだけですが、2階建てと3階建てには多くの違いが生じます。

 

ぜひ、3階建てのメリットとデメリットを参考にして、何階建てにするか決めてください。

 

土地を購入後、一戸建ての建築を検討されている方で、なにかお困りでしたらお気軽にリビングボイスまでお問い合わせください


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