空中のアスレチック?足柄の遊び場スポット「パカブ」とは

芭蕉 直人

筆者 芭蕉 直人

不動産キャリア25年

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こんにちは、リビングボイスの芭蕉です。

 

神奈川県南足柄市にあるパカブ足柄は、日本初のアスレチック施設として注目を集めています。

 

「パカブ」とは、引退した漁師たちが編んだ巨大な網のことです。

 

これを施設内に張り巡らせ、子どもが歩いたり、飛び跳ねたり、ミニサッカーやドッジボールなど、さまざまな遊びができるアスレチックの施設となっています。

 

今回は、日本初のアスレチック施設である「パカブ」について紹介します。

 

日本初のアスレチック施設「パカブ足柄」とは?


疑問


・世界で3番目にスタート

 

パカブは2008年のフランス・クロワ島で誕生しました。

 

神奈川県南足柄市にある施設は、イギリスに次いで世界で3番目、2017年3月23日にオープンした空中アスレチック施設です。

 

・不安定な網の上を歩くとスリル満点

 

張り巡らされた網を歩く足元が揺れるため、歩いたり動いたりするたびにバランスを崩しやすくなります。

 

森に張り巡らされた網は、高さ3mから最大8mとさまざまです。

 

中に入り、8mの高さから下をのぞくと地上が見えるため、スリル満点です。

 

・パカブの施設紹介


アスレチックは「吊り橋」「迷路」「トンネルすべり台」「空中バスケットボール」「空中サッカー」「空中バレーボール」「ヒーリングサロン」の8種類です。

 

「吊り橋」や「迷路」のアスレチックでは、歩くたびに揺れるので、遊ぶ子どもたちが歓声をあげています。

 

日本初となる「空中バスケットボール」「空中サッカー」「空中バレーボール」のアスレチックでは、ボールを蹴ったり、ボールに触れたりしながら遊ぶ子どもたちの姿が見られます。

 

巨大な網がしっかりと支えているため、子どもだけでなく、大人も安心して楽しむことができます。

 アスレチック


・パカブの営業情報

 

営業時間は、4月~10月は9時~17時/11月~3月は9時~16時となっています。

 

休園日は毎週月曜日、ただし、月曜日が祝日の場合は、その翌日となっています。

 

利用は1回につき200名が120分楽しむことができます。

 

料金は小学生以上(7歳以上)が2,500円、学齢未満(3~6歳)が700円、2歳以下が無料です。


・所在地


〒250-0121 神奈川県南足柄市広町1544

 

・関連施設「おんりーゆー」

 

また、関連施設には「おんりーゆー」と「ジップライン飛天狗」があります。

 

「おんりーゆー」は箱根外輪山の中腹にある温泉施設です。

 

温泉はもちろん食事も楽しむことができ、宿泊も可能な施設となっています。

 

「パカブ」で楽しんだ後には、「おんりーゆー」で汗を流してみてはいかがですか?

 

まとめ


今回は、日本初のアスレチック施設「パカブ」について紹介しました。

 

巨大な網の中で「迷路」や「空中サッカー」などを家族みんなで楽しむことができる、新感覚の施設です。

 

ぜひ、家族で遊びに行ってみてくださいね。

 

私たちリビングボイスでは、神奈川県南足柄市の新築一戸建てもご紹介中です。

 

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