
神奈川県相模原市南区には、女子美術大学の相模原キャンパスがあります。
相模原市南区で家の購入を検討している方は、将来お子さんが女子美術大学相模原キャンパスへ進学する可能性もあるので、大学について事前に調べておくのも良いでしょう。
そこで今回は、相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスの概要や、学部・学科、特徴をご紹介します。
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相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスの概要

神奈川県相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスは、1990年に開学した大学で、芸術学部生と大学院生が日々作品制作に打ち込んでいます。
教育理念は「一人一人に社会・世界に関する広く深い見識と、精神的・経済的に自立できる能力を習得させ、多様な人々が活躍する世界の実現に向けた担い手を育成する」です。
教育目標は「芸術に関する最高の理論や技術を研究し、教養高く芸術的創造力の豊かな女性を育成する」で、目標は学科ごとにも掲げられています。
概要①美術学科の教育目標
美術学科では、過去、現在、未来にわたる広範な芸術的制作および芸術的理論の探求に基づき、芸術表現とその研究を練磨することを教育目標としています。
また、表象的意味の理解を通じて、社会に対する深い洞察に基づいた創造的活動を持続的におこなえる人材の養成も目標の一つです。
さらに、美術学科では洋画専攻、日本画専攻、立体アート専攻、美術教育専攻、国際芸術文化専攻の各専攻においても、教育目標が細かく設定されています。
概要②工芸学科の教育目標
デザイン・工芸学科の教育目標は、「人と人とのコミュニケーション、人とモノの関わり、人と環境のあるべき姿の考察および独創的な創作活動の実践」です。
ヴィジュアルデザイン専攻、プロダクトデザイン専攻、環境デザイン専攻、工芸専攻でも、各専攻に応じた教育目標が細かく設定されています。
概要③大学院美術研究科の教育目標
大学院美術研究科は、博士前期課程と博士後期課程に分かれており、美術についてより深く学びたい学生が日々知識を深めています。
博士前期課程の教育目標は、「広い視野に立って精深な学識と技術を授け、専攻分野における研究能力および高度な専門性を要する職業に必要な能力を養うこと」です。
博士後期課程では、「専攻分野について研究者として自立し、研究活動をおこなうための高度な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うこと」を教育目標としています。
概要④相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスの沿革
女子美術大学は、1900年に横井玉子・藤田文蔵らによって私立女子美術学校として創立され、さまざまな変革を経て1949年に女子美術大学として開校しました。
1990年に相模原キャンパスが開設され、1994年には同キャンパス内に大学院美術研究科修士課程、1996年には大学院美術研究科博士後期課程も設置されました。
大学院美術研究科は、現在の大学院美術研究科の前身であり、2016年に現在の名称に変更されます。
●所在地:神奈川県相模原市南区麻溝台1900
●アクセス方法:JR横浜線「古淵駅」よりバス約15分、JR小田急線「相模大野駅」よりバス約20分
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相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパス内の学部・学科

相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパス内には、以下の学部・学科があります。
●芸術学部美術学科
●芸術学部デザイン・工芸学科
●大学院美術研究科
それぞれどのような学部・学科なのかをご紹介します。
芸術学部美術学科
芸術学部美術学科は、生涯にわたり美術・デザインの表現活動を続け、世界に羽ばたける女性を育成する学部・学科です。
芸術学部美術学科には、洋画、日本画、立体アート、美術教育、国際芸術文化の5つの専攻があります。
専攻・領域の垣根を超えたプログラムや学外プロジェクト活動、海外の学術交流協定校との密接な交流など、広い視野や人間力を養う学びの場も充実している点が特徴です。
芸術学部デザイン・工芸学科
芸術学部デザイン・工芸学科は、未来を創る創造者を育成する学部・学科です。
芸術学部デザイン・工芸学科には、ヴィジュアルデザイン、プロダクトデザイン、環境デザイン、工芸の4つの専攻があります。
どの専攻も、実体験を通じて幅広い視野や技術、感性を養い、柔軟な思考で時代に即応して活躍できる人材の養成を目指しています。
大学院美術研究科
大学院美術研究科は、芸術の新しい動向に対し、堅実な原理を体得した専門家、作家、研究者および教育者を養成する学科です。
博士後期課程に進むと、堅実な方法論をもつ造形理論研究者や、作品制作と理論の融合による新たな制作者・教育者、高度な専門知識・技術をもつ人材への成長を目指せます。
大学院美術研究科では、前期課程で美術・デザイン・芸術文化の専攻が用意されており、後期課程では美術研究、デザイン研究、芸術文化研究の三領域を学ぶことが可能です。
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相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスの特徴

相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスの特徴を、施設や支援プログラムなどを中心にご紹介します。
特徴①施設
相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスは、周囲が公園に囲まれ、敷地も広大である点が特徴です。
自然を感じられる広大な敷地の中で、思う存分作品制作に打ち込めます。
また、女子美術大学相模原キャンパス内には、女子美術大学美術館が併設されている点も特徴です。
展示施設では、年間約6本の企画展をはじめ、講演会やギャラリートーク、ワークショップなどの教育普及活動も行われています。
さらに、全蔵書の50%以上が本学専門分野の美術・芸術部門を占める相模原図書館が併設されている点も特徴です。
特徴②キャリア支援プログラム
女子美術大学では、全学科・専攻の学生が「キャリア形成」の授業を通じて「なりたい自分」を見つけ、「なりたい自分」を実現できる点が特徴です。
各授業には達成目標が設定されており、1年生から継続してビジネス文書の作成、エントリーシートの書き方、就職試験対策などを学べます。
また、PC検定やPC対策講座を受講でき、年間約100社の学内企業説明会に参加できるため、将来を見据えた大学生活を送れる点も特徴です。
特徴③海外への留学システム
女子美術大学では、相模原市南区にある相模原キャンパスを含む全キャンパスで、美術やデザインの実技授業、英会話研修、文化小旅行などをおこなう海外研修に参加できます。
海外留学は春休みまたは夏休みの1か月間で実施され、参加者は「国際留学プログラム」または「海外芸術プログラム」の単位修得を申請できる点が特徴です。
さらに、世界の多くの美術・デザイン分野の大学・高等教育機関から、学生自身が希望する国・学校を指定する海外留学も可能です。
留学先から入学許可を得た場合、4か月以上1年以内であれば、在籍したまま留学ができます。
また、留学先で修得した単位は、女子美術大学の卒業要件単位として認められます。
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まとめ
神奈川県相模原市南区にある女子美術大学相模原キャンパスでは、美術や芸術を多方面から学べる点が特徴です。
学部と学科は「芸術学部美術学科」「芸術学部デザイン・工芸学科」「大学院美術研究科」の3種類で、それぞれ複数の専攻が用意されています。
女子美術大学相模原キャンパスは、自然豊かな敷地内に美術館や図書館が併設されているだけでなく、海外留学で幅広い知識を吸収できる点も特徴です。
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