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古民家リノベーションの魅力とは?費用や補助金の情報もご紹介

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古民家リノベーションの魅力とは?費用や補助金の情報もご紹介

カテゴリ:中古戸建

古民家リノベーションの魅力とは?費用や補助金の情報もご紹介

こんにちは、リビングボイスの村田です。
近年では、昔ながらの日本家屋をリノベーションして住居として使う「古民家リノベーション」が人気を集めています。
古民家リノベーションをご検討中の方のなかには、実際の住み心地はどうなのか、工事にどの程度費用がかかるのかが気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、古民家リノベーションの魅力やリノベーションにかかる費用、利用できる補助金などをご紹介します。

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古民家リノベーションの魅力

古民家リノベーションの魅力

古民家リノベーションには、古民家が持つ独自の雰囲気だけでなく、さまざまな魅力があります。
ここでは、古民家をリノベーションする魅力をご紹介します。

レトロで温かみのある雰囲気

古民家リノベーションの魅力を語るうえで、古民家の持つレトロで温かみのある雰囲気は欠かせません。
古い家独特の木材の色味や質感、土間や縁側など日本家屋の空間が作り出す雰囲気は、古民家ならではです。
古民家が持つ魅力を引き出して、新築では出せないような独自の味わいを生かした住宅にできるのが、古民家リノベーションの一番の魅力といえるでしょう。

強度の高い木材が使われている

古民家リノベーションに興味をお持ちの方のなかには、古民家の強度や耐震性に対して不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
じつは、古民家に使われているヒノキやケヤキなどの木材は強度が高く、ある研究結果では数百年経っても強度が落ちないといわれています。
耐震に不安がある場合は、木材そのものが持つ強度を生かした耐震補強をおこなうことで、より地震に強く安心な住宅にリノベーションできます。
木材の強度を生かしながら、現代の建築基準に合った家に生まれ変わらせることができるのも、古民家リノベーションの魅力です。

固定資産税が安い

固定資産税の税額は築年数に左右され、築年数が経過すればするほど安くなります。
そのため、築年数の古い古民家は、同じ規模の住宅に建て替えるよりも固定資産税を抑えられるのが魅力です。
また、購入後に納めることになる固定資産税だけでなく、購入に伴う不動産取得税などの税金を安く抑えられる可能性があるのもメリットだといえるでしょう。
さらに、リノベーションにかかる費用負担を軽減する補助金制度があるなど、古民家リノベーションは金銭面でさまざまな優遇が受けられます。
多額の費用がかかるリノベーションの金銭的負担を減らしてくれる制度があるのも、古民家リノベーションの魅力の1つです。

古民家リノベーションにかかる費用

古民家リノベーションにかかる費用

古民家リノベーションにかかる費用は、古民家の状態によって異なるものの、一般的な住宅のリフォームより高額になります。
その理由の1つが、古民家ならではの工事が必要になることです。
古民家リノベーションにかかる費用の相場と実例をご紹介します。

費用の相場

古民家リノベーションは、水回りや内装の交換だけでなく、耐震・断熱などの性能の向上や基礎の補強など、さまざまな工事が必要になります。
そのため、工事にかかる費用も高く、相場は1,500万円ほどです。
たとえば、旧耐震基準の古民家を現在の耐震基準まで引き上げるための工事には、200万円程度を見積もる必要があります。
また、断熱材が入っていない古民家の断熱性能を快適に暮らせるまで高めるための工事は、300万円程度かかるのが一般的です。
これ以外にも、水回りの設備を交換したり、現代の生活に合った間取りに変更したりと、古民家リノベーションでは必要な工事が多岐にわたります。
古民家の状態が悪く補修が必要な場合や、内装のグレードなどにこだわった場合は、トータルで3,000万円ほどかかることも少なくありません。

実例①築60年の古民家をおしゃれなLDKに

築60年の古民家を、対面キッチンのあるおしゃれなLDKにリノベーションした例です。
もともとあった梁や屋根裏を活かしながら、部屋全体を渋めの色でシックにまとめました。
工期は45日、リノベーションにかかった費用は1,000万円です。

実例②築49年の古民家に吹き抜けのあるリビングを

築49年以上の古民家の3部屋を繋げたうえに増築をおこない、広々としたリビングを作った例です。
さらに、2階の部屋の一部を撤去し、吹き抜けのある開放的なリビングに仕上げました。
リビングのほかキッチンのリノベーションもおこない、工期は3か月以上、かかった費用は2,613万円です。

実例③築100年超の自宅を介護しやすい家に

築123年の古民家を、車いすでも生活しやすいようにリノベーションした例です。
間取りを変更し段差をなくすことで介護しやすいようにしたほか、耐震補強もおこないました。
新しい建具や設備は、すでにあった古民家の柱や部材の色に合うようにコーディネートされています。
工期は80日、リノベーションにかかった費用は3,750万円です。

古民家をリノベーションする際に利用できる補助金

古民家をリノベーションする際に利用できる補助金

高額な費用がかかる古民家リノベーションですが、さまざまな補助金が用意されているため、上手に利用すれば金銭的な負担を減らせます。
補助金の申請には条件があるため、リノベーションをする前に条件を確認しておきましょう。

古民家再生に関する補助金

自治体によっては、古民家リノベーションに対する補助金制度を設けていることがあります。
自治体の古民家再生補助金は、その自治体に所在地を置く施工業者を利用した場合に対象となるのが一般的です。
工事を始める前に、まずはリノベーションをする古民家がある自治体に補助金制度があるかどうかを確認することをおすすめします。

耐震補強に関する補助金

耐震診断や補強工事など、耐震補強に関するリノベーションに対して補助金を支給している自治体もあります。
どの工事に対して補助金が支給されるのかなど、詳しい条件は自治体によっても異なるため、こちらも条件を確認しておくことをおすすめします。
ただし、その年の予算を超えてしまうと受付が終了してしまい、補助金を受けられなくなってしまうこともあるので、受付が始まったらなるべく早めに申請しましょう。

省エネに関する補助金

太陽光パネルや省エネ給湯器の設置のほか、断熱性を向上させる工事など、省エネに関するリノベーションをおこなった際にも補助金が受け取れるケースがあります。
たとえば、「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」では、高性能の断熱材や窓などを使ったリノベーションに補助金が支給されます。
ただし、補助金を受け取るためには、指定された製品を使用しなければならない点に注意が必要です。
また、年度によって条件が異なる可能性もあるため、補助金を検討する際は最新の情報を確認しましょう。

バリアフリーに関する補助金

古民家をリノベーションによってバリアフリー化する場合、「高齢者住宅改修費用助成制度」を受けられる可能性があります。
当該の住宅で介護を受ける方が、要支援または要介護の認定を受けていることが条件です。
段差をなくす工事や手すりを付ける工事などに、最大20万円までの工事費用の9割が支給されます。
工事の際には事前に申請が必要なほか、対象の工事の内容も決まっているため、事前に担当のケアマネジャーなどに相談しましょう。

まとめ

古民家リノベーションは、古い住宅ならではのレトロな雰囲気が味わえるだけでなく、固定資産税が安くなるなどのメリットもあります。
快適な生活ができる環境を作り上げるにはある程度の費用がかかりますが、補助金制度が充実しているので、上手に活用してリノベーションをおこないましょう。


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