新築一戸建て住宅の間取りのポイント!家族が笑顔になる間取りづくり

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新築一戸建て住宅の間取りのポイント!家族が笑顔になる間取りづくり



こんにちは、リビングボイスの池田です。


新築一戸建て住宅を購入する際に重要になるのが部屋の間取りですね。

 

家族構成や家族の年齢、子どもが独立した後のことまで考えて部屋の間取りを考えるのがポイントです。

 

この記事では子ども部屋の間取りや主寝室の間取り、その他暮らしていて家族が笑顔になるような間取りについてご紹介します。

 

現在新築一戸建て住宅の購入を検討している方は、是非最後までご覧になって間取りの参考にしてみてくださいね。

 


新築一戸建て住宅の大事なポイント!子ども部屋の間取り


独立後も見据えて子ども部屋の間取りを考える



新築一戸建て住宅の大事なポイントとなるのが子ども部屋の間取りです。

 

子どもがいる家庭なら悩むところですよね。

 

また、子どもは成長していき最終的には独立することになるかと思います。

 

子どもの独立後も見据えて子ども部屋の間取りを考えることが重要です。

 


子ども部屋の間取り①広さ



子ども部屋は子どもが楽しむスペースだから広く作ってあげたいと思う方もおられるのではないでしょうか。

 

しかし、家のスペースには限りがあります。

 

子どもの人数に合わせてちょうどいい広さをとることがポイントです。

 

子ども部屋の広さとして、一般的にはひとり当たり6畳程度の広さがちょうどいいとされています。

 

6畳もあれば十分すぎるスペースだと考えていいでしょう。

 

また、それより小さく子ども部屋を作る場合には、子どもがリビングにいる時間も増える可能性が高くなるため、家族と密にコミュニケーションをとることができるというメリットも生まれます。

 

逆に大きく子ども部屋を作ると友達をたくさん呼んで遊ぶことができたり、狭い部屋と比べると遊びの幅が広がったりするというメリットがあります。

 

しかし、部屋が広いとおもちゃを散らかしてしまった場合の片づけが大変、一人の時寂しさを感じさせてしまうといったデメリットがあることも覚えておきましょう。

 


子ども部屋の間取り②レイアウト



子ども部屋のレイアウトを考える際にポイントとなるのはベッドの位置です。

 

ベッドは子ども部屋に配置する家具の中でも最も大きなものです。

 

ベッドの位置が決まれば後はすんなりとレイアウトが決まっていくでしょう。

 

ベッドはドアや引き戸などを開ける際に邪魔にならないところに配置します。

 

そして、ここも大事なポイントとなるのですが、勉強机はベッドからなるべく遠くに配置するといいでしょう。

 

ベッドと勉強机が近くにあると、勉強しているときにどうしてもベッドに寝ころびたくなってしまいます。

 

ベッドと勉強机のそれぞれの役割をきちんと分けておくためにも、離して配置するのがポイントです。

 


子ども部屋の間取り③独立後を考える



子ども部屋を作る際は子どもが独立した後のことも考えるのがポイントです。

 

子どもが独立した後は子ども部屋を持て余してしまいがちです。

 

しかし、子どもが独立した後のことをしっかりと考えて間取りを作れば、子ども部屋も有効活用できます。

 

書斎やシアタールームなどの趣味の部屋に変えることもできるのです。

 

子ども部屋を1階に作れば、将来的には来客専用の部屋にすることも可能です。

 

子ども独立後のことを考えて部屋の間取りを考えてみましょう。

 


新築一戸建て住宅の大事なポイント!夫婦円満の秘訣は主寝室の間取り?


夫婦円満を保つためにも重要なポイント



新築一戸建て住宅の間取りを考えるときにポイントとなるもう一つの部屋は主寝室です。

 

夫婦円満を保つためにも重要なポイントだとされています。

 

主寝室の間取りを考えるときのポイントは大きく3つあります。

 

独立性・収納・窓です。

 

この3つのポイントについて、どのように考えたらよいのかご紹介しましょう。

 


主寝室の間取り①独立性



主寝室の間取りを考えるときになぜ独立性がポイントとなるのでしょうか。

 

それは「良質な睡眠」をとるために重要なことだからです。

 

睡眠の邪魔になってしまう部屋や設備を主寝室の近くに配置しないのがポイントです。

 

トイレや洗濯機など音が出る設備の近くに主寝室を配置すると、独立性が絶たれてしまい睡眠の質も悪くなります。

 

子ども部屋などほかの家族の居室と主寝室を離すのはもちろん、道路側に面しているところも車の騒音などが聞こえてくるため、おすすめしません。


また、独立性は音に関することだけではありません。

 

光も睡眠の質を下げる要素の一つです。

 

太陽光や街灯、車のヘッドライトなど様々な光がありますが、このような光を遮断できるような窓のレイアウトを考えるのが独立性を保つポイントです。

 


主寝室の間取り②収納



主寝室では独立性を保つことがポイントだとご紹介しました。

 

主寝室には睡眠の邪魔になる余計なものを置かないのが重要です。

 

そのため、主寝室にタンスなどの大きな家具を置くのはあまりよくありません。

 

では衣類などの収納はどうしたら良いのかということですが、あらかじめ主寝室の間取りにウォークインクローゼットなどを設けましょう。

 

最初から収納場所を設けておくことで部屋がすっきりして見えるほか、主寝室の独立性も保たれます。

 


主寝室の間取り③窓



先ほど、独立性のところでも少し触れましたが、主寝室の間取りを考える際には窓も重要なポイントとなります。

 

窓から差し込む光が睡眠の質を下げてしまう可能性があるためですね。

 

窓の位置を考えなければいけないのですが、窓の位置によって太陽光の差し込み方も変わってきます。

 

例えば、東側に窓を配置すると太陽光がまぶしく、睡眠の質を著しく低下させてしまう恐れがあります。

 

また、西側に配置した場合も夕方の西日の差し込みが激しいため、夏場は部屋の中が暑くなってしまいます。

 

太陽の位置との兼ね合いもありますが、横に細長い窓を配置すると夏は暑くなりづらく、冬はほどよく太陽光が差し込み暖かくなるという理想の部屋ができるのでおすすめです。

 


新築一戸建て住宅の大事なポイント!家族が笑顔になる間取り


家族もお客さんや友達も笑顔になる



最後に、新築一戸建て住宅の間取りを考えるときに役に立つ、一風変わったアイデア満載の間取りをご紹介します。

 

きっとこの間取りなら、家族はもちろん家に訪ねてきたお客さんや友達も笑顔になるでしょう。

 


笑顔になる間取り①ボルダリング



家にいるのにアドベンチャー感覚を楽しむことができる面白い部屋の間取りです。

 

子ども部屋の壁に作るのはもちろん、吹き抜けとなっている1階から2階にかけての柱に作るお家もあります。

 

子どもが思わず笑顔で楽しんでしまう素敵なアイデアですよね。

 

楽しむだけでなく、子どもの運動神経を育むこともできる一石二鳥な間取りです。

 


笑顔になる間取り②遊具



家の中に小さな公園があるかのような、遊具が置かれている間取りはいかかでしょうか。

 

中庭には走り回ったりサッカーができるほどの広い広場があったり、家の中にはブランコや滑り台なども設置できます。

 

家にいてもいつでも公園の遊具で遊ぶことができる楽しみがあるほか、遊びに来た友達にも喜んでもらえる間取りです。

 


笑顔になる間取り③家の中の小屋



家の中にさらに小さな小屋を作ってしまうという驚きのアイデアの間取りもあります。

 

リビングに小屋を配置すれば、子どもが楽しむことはもちろん、家族も全員が同じ部屋にいることに安心して、やりたいことに集中することができます。

 

親と子ども双方に安心感を得られる素敵な間取りです。

 


笑顔になる間取り④大きなキャンバス



部屋の中に大きなキャンバス・黒板を設置するアイデアも楽しそうです。

 

壁に落書きをしてしまう子どもも多いため、非常に画期的な素晴らしいアイデアですよね。

 

壁の一部を上から下まですべて黒板にしてしまえば、子どもも自由にお絵描きを楽しむことができます。

 

使い方次第では、親子のコミュニケーションの場にもなってくれるでしょう。

 


まとめ



新築一戸建て住宅の間取りを考えるときに大切なポイントをご紹介しました。

 

子ども部屋の間取りや主寝室の間取りはもちろん、家全体の間取りとして、家族が笑顔になるような素敵な間取りを考えられるといいですね。

 

是非今回の間取りのポイントを参考に、家族が笑顔になるような間取りを作ってみてください。

秦野市・伊勢原市などで新築一戸建てをお探しなら、リビングボイスまでぜひお問い合わせください。



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