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リノベーションでもローンは組める!ローンの種類やメリットを解説

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リノベーションでもローンは組める!ローンの種類やメリットを解説

カテゴリ:住宅ローン

リノベーションでもローンは組める!ローンの種類やメリットを解説

こんにちは、リビングボイスの村田です。
マイホームを自分好みに変えることができるリノベーションですが、取り組むためには、まとまった資金も必要です。
しかし、リノベーションは、自己資金で費用をまかなえない場合でもあきらめる必要はなく、ローンを利用してリノベーションの資金にあてることも可能です。
今回は、リノベーションで使えるローンの種類とメリット・デメリット、申し込みタイミングについて解説します。

ローンの利用も可能!リノベーションに使えるローンの種類

ローンの利用も可能!リノベーションに使えるローンの種類

自己資金のみでリノベーションの費用を工面することが難しい場合、ローンを利用する方法があります。
まずは、リノベーションで使えるローンの種類について解説します。

リノベーションで使えるローンとは

リノベーションやリフォームに取り組むタイミングは、さまざまです。
近年は、マイホームの購入と同時におこなうケースが増えていますが、購入後、しばらくしてリノベーションを検討するケースも少なくありません。
いずれの場合も、まとまった資金が必要になりますが、自己資金が不十分な場合、ローンを組むという選択肢もあります。
ただし、リノベーションで使えるローンの種類は、主に「リフォームローン」と「住宅ローン」の2種類です。
2つのローンは、金利や融資の期間などの特徴が異なるため、自分にあったものを選ぶことが大切です。
なお、リノベーションではなく、リフォームをおこなう場合も、使えるローンの種類は大きく変わりません。
工事の規模の大きさや工事にかかる費用で使用するローンの内容が変わってきます。
リノベーションは、配管や間取りなどを刷新するような全面的な工事を意味し、比較的規模が大きいケースが一般的で、リフォームは、設備の交換といった部分的な工事も含みます。

リフォームローンの特徴

リノベーションで使えるローンのひとつが、リフォームの費用の借り入れができるリフォームローンです。
リノベーションローンの名称になっている商品もあります。
リフォームローンは、マイホームの購入時にリノベーションをする場合はもちろん、すでに所有しているマイホームのリノベーションをする際でも利用できます。
ただし、借り入れ金を住宅購入の費用に使うことはできません。
借り入れ額は、住宅ローンと比較すると少なく、数十万円から1,000万円ほどになります。
借り入れ年数も短めで、約15年以内です。
無担保型が主流ですが、その分、金利は高い傾向にあります。
種類は少ないものの、有担保型の商品を選択することも可能です。

住宅ローンの特徴

マイホームの新築や購入のためのローンが、住宅ローンです。
住宅ローンは、民間の金融機関が融資する民間ローンと、自治体などが融資する公的ローンに分けられます。
広く知られている住宅金融支援機構の【フラット35】は、人気の公的ローンです。
基本的に有担保型のローンですが、借り入れ額は数千万円単位での利用が可能です。
借り入れ年数も長く、最長で35年ほどになります。
住宅は生活に欠かせないものであることが考慮されており、住宅ローンの金利は低めです。
マイホームの購入時に行うリノベーションで使えるのは、一体型ローンと呼ばれる住宅ローンで、購入費用とリノベーション費用を一緒に借り入れることが可能です。

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リノベーションのローン!種類別にメリット・デメリットを解説

リノベーションのローン!種類別にメリット・デメリットを解説

リノベーションで使えるリフォームローンと住宅ローンには、それぞれ違ったメリット・デメリットがあります。
ローンの種類別にメリット・デメリットを押さえておくと、自分に適したローン選びをする際の判断材料として役立ちます。

リフォームローンのメリット

リノベーション費用に使えるリフォームローンの大きなメリットは、審査が通りやすいことです。
住宅ローンと比較すると、審査基準が厳しくなく、年収が低い場合なども通りやすい傾向にあります。
審査にかかる期間が短いこともメリットで、1日から1週間ほどで済みます。
また、無担保で利用できるリフォームローンは、抵当権の設定をする必要がないため、手続きにかかる手間や費用が抑えられることもメリットです。

リフォームローンのデメリット

デメリットには、最大で15年ほどの借り入れ年数の短さが挙げられます。
金利も高めであるため、毎月の返済に無理が生じないように検討することが重要です。
借り入れ限度額も住宅ローンと比べると小さく、上限は1,000万円ほどです。
そのため、スケルトンリノベーションなど、大規模な工事が必要になる場合、リフォームローンだけでまかなうことが難しい可能性も考えられます。
無担保型は、借り入れ額が特に少ないため、工事の規模によっては注意が必要です。

住宅ローンのメリット

住宅ローンは、借り入れ限度額の大きさがメリットであり、最大で1億円ほどに設定されている商品が多いです。
実際に借り入れ額がいくらになるかはケースによりますが、リノベーションで間取りを変更したいなど、大がかりな工事を伴うケースにも、住宅ローンは適しています。
また、返済期間の長さもメリットで、最大35年になるため、長期間をかけて少しずつ返済したい場合にも検討しやすいローンです。
マイホームを担保にする分、低金利で利用できることもメリットのひとつといえます。

住宅ローンのデメリット

デメリットは、リフォームローンと比較した場合、審査が厳しいことです。
収入によっては融資を受けることが難しい場合や、借り入れ額が希望する金額に届かない可能性もあります。
審査に時間を要することも気を付けたいポイントで、通常であれば2週間から1か月ほど、繁忙期は1か月半ほど見ておくと良いでしょう。
また、抵当権の設定手続きが必要になるため、その分の手間や費用がかかります。

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リノベーションでローンを組む!申し込みのタイミングを解説

リノベーションでローンを組む!申し込みのタイミングを解説

ローンを利用してリノベーションをする際、ローンの種類によって、申し込みのタイミングが変わってきます。

リフォームローン申し込みのタイミング

リフォームローンを利用したい場合、申し込みのタイミングや流れは比較的シンプルです。
まずは、リノベーションのための見積もりとプランを出してもらうよう業者に依頼します。
費用とリノベーションのプランが決まったら、申し込みのタイミングです。
申し込みをして事前審査、本審査と順番に通過した後は、リノベーションを実施するために工事請負契約を締結します。
審査を通過したことにより、正式に工事を発注することができます。
その後、必要書類を準備して、金融機関とリフォームローンのための金銭消費貸借契約を結ぶ流れです。

住宅ローン申し込みのタイミング

住宅ローンを使ってマイホームを購入し、併せてリノベーションをおこなう場合は、金額や工事内容をあらかじめ決めておくことが重要なポイントです。
流れとしては、気に入った物件が見つかったら、住宅ローンの事前審査に申し込みます。
事前審査を通過したら、不動産会社に申し込みをおこない、売買契約を結ぶステップに進みます。
売買契約の締結後、住宅ローンの本審査に申し込むタイミングとなります。
このタイミングまでにリノベーションのプランと金額が確定している必要があります。
本審査に必要な書類は、見積書や工事請負契約書のほか設計図などです。
本審査に通過したあとは、住宅ローンを組むために金銭消費貸借契約を結び、物件の引き渡し後、リノベーション工事が開始されます。

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まとめ

リノベーションは、まとまった資金が必要になりますが、自己資金に余裕がない場合はローンの利用も選択肢として検討することができます。
リノベーションで使用できるローンの種類は、比較的審査が通過しやすいリフォームローンと、借り入れ限度額が大きく、大規模なリノベーションにも適した住宅ローンがあります。
返済計画も含めて検討し、自分に適したローンを選択することが大切です。


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