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住みながら不動産の売却をする方法とは?売却するメリットと注意点を解説

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住みながら不動産の売却をする方法とは?売却するメリットと注意点を解説

カテゴリ:不動産売却

住みながら不動産の売却をする方法とは?売却するメリットと注意点を解説

こんにちは、リビングボイスの清水です。
不動産の売却をご検討中の方のなかには「住みながら不動産を売却できるのか」と、不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住みながら不動産を売却することにはさまざまなメリットがありますが、もちろん注意点もあります。
今回は住みながら不動産を売却する方法とそのメリット、注意点について解説していきます。
不動産の売却をご検討中の方は、ぜひご参考になさってください。

住みながら不動産を売却する方法とは?

住みながら不動産を売却する方法とは?

まずは住みながら不動産売却をする方法をご紹介いたします。

住みながら不動産売却方法①:売り先行・買い先行

住みながら不動産売却をする方法としてまず挙げられるのが「売り先行」です。
売り先行とは、現在住んでいる物件を先に売却し、その後に新居を購入する方法です。
一方で、先に新居を購入し、その後に現在住んでいる物件を売却することを「買い先行」といいます。
売り先行の場合、新居が見つかるまで一時的に住む物件の賃料や、引っ越し費用がかかってしまいますが、購入したい物件を時間をかけて探すことが可能です。
買い先行の場合、新居を購入した後に旧居がなかなか売却できないと住居費が2倍かかってしまいますが、すぐに新居での暮らしを始められます。
どちらもメリットとデメリットがあるので、自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

住みながら不動産売却方法②:リースバック

住みながら不動産売却する方法としては「リースバック」も挙げられます。
リースバックとは、住んでいる物件を不動産会社に売却し、家賃を支払いながら住む方法です。
売却で得たお金で住宅ローンを完済し、賃貸物件として住み続けながら、売却後にゆっくり新居を探すこともできます。
ただしリースバックには以下のような注意点もあります。
買取価格が相場の70~80%ほどになる
家賃が周辺相場より高くなりやすい
注意点としてまず挙げられるのが、不動産会社による買取価格が売却相場価格の70~80%ほどになることです。
不動産会社はリースバック後に売却することを見越して、不動産を買い取ります。
そのため利益を出すために、相場より安く買取することになるのです。
またリースバックを利用した場合、年間の家賃は買取価格の10%ほどになるのが一般的です。
周辺相場ではなく買取価格が基準となるため、家賃が割高になります。
このようにリースバックはメリットとデメリットが生じる方法なので、両者を理解したうえで決断することが大切です。

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住みながら不動産売却するメリットとデメリット

住みながら不動産売却するメリットとデメリット

以上が住みながら不動産を売却する方法になりますが、そもそも住みながら不動産を売却することには、どのような利点と欠点があるのでしょうか?
ここでは住みながら不動産売却をするメリットとデメリットをご紹介いたします。

住みながら不動産を売却するメリット①:売却で得たお金を住み替え費用に充当できる

メリットとしてまず挙げられるのが、売却で得たお金を住み替え費用に充当できることです。
売り先行の場合、自己資金が少なくても売却によって新居の購入資金を準備できる可能性があります。
また新居への引っ越し費用や家具・家電の買い替え費用に充てることも可能です。
新居における資金計画が立てやすくなるのが、住みながら不動産売却するメリットといえます。

住みながら不動産を売却するメリット②:物件の劣化を防げる

物件の劣化を防げるのもメリットのひとつです。
居住中の物件は掃除や換気などの日常的なお手入れがおこなわれているので、生活するなかで無意識に物件の劣化が防がれています。
その反面、空き家は掃除や換気がおこなわれないことが多く、カビや汚れが発生しやすくなります。
水回りに異臭が発生したり、庭の雑草が伸びてしまったりすることもあるでしょう。
劣化状態の良し悪しは資産価値にも影響を与えるので、お手入れされている物件のほうが良い印象を持ってもらえます。

住みながら不動産を売却するメリット③:物件の魅力を伝えられる

住みながら不動産売却する場合、空き家に比べて内覧者と顔を合わせる機会が多いです。
そのため住んでいるからこそ分かる物件の魅力を伝えることができます。
また欠点や不便な点を、正直に伝えられるのもメリットです。

住みながら不動産を売却するデメリット①:生活感が出やすい

一方でデメリットとしては、生活感が出やすい点が挙げられます。
居住中は家具や日用品が出しっぱなしになるので、イメージダウンにつながりかねません。
さらに住みながらの売却は、片付けをするにも限界があります。
パッと見て清潔感があるかどうかを意識しながら整理整頓すると、上手に生活感を隠せるでしょう。

住みながら不動産を売却するデメリット②:内覧のスケジュールを立てにくい

内覧のスケジュールを立てにくいのもデメリットのひとつです。
内覧の予約は週末に入ることが多いですが、当日や夜間になることもあります。
売却を成功させるために、内覧に合わせてスケジュールを組まなくてはなりません。
また週末は内覧に備えて日程を空けておく必要があるのもデメリットです。

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住みながら不動産を売却をする際の注意点とは?

住みながら不動産を売却をする際の注意点とは?

最後に、住みながら不動産売却をする際の注意点をご紹介いたします。

住みながら不動産を売却をする注意点①:掃除を徹底する

注意点としてまず挙げられるのが、掃除を徹底することです。
中古物件の売却では、第一印象で購入の可否を決める内覧者もいらっしゃいます。
そのため内覧の予定が入ったら、隅々まで掃除をおこなってください。
住みながら不動産売却する際の掃除のポイントは、下記のとおりです。

●不用品は処分しておく
●使わないものは実家やトランクルームに預ける
●キッチンやバスルームなどの水回りはハウスクリーニングを検討する


新居への引っ越し準備をしている場合、不用品やゴミが多く出ることと思います。
不用品やゴミがあるとマイナスの印象を与えかねないので、内覧前に処分しておくのがおすすめです。
また普段使わないものは、可能であれば実家やトランクルームに一時的に預けておきます。
クローゼットにしまっておくこともできますが、内覧時は収納スペースもチェックされるのが一般的です。
部屋がいくら綺麗でも、クローゼットのなかが荷物で溢れていては良い印象を与えられません。
預けられる場所があれば、新居に引っ越しするまで保管してもらいましょう。
またキッチンやバスルームなどの水回りは、汚れや劣化が表れやすい場所です。
時間や金銭的に余裕がある場合は、ハウスクリーニングなどプロの手を借りることを検討なさってください。
住みながら不動産売却する際は「ここに住みたい!」と思ってもらうことが大切なので、掃除を徹底することを重要なポイントとして押さえておきましょう。

住みながら不動産を売却をする注意点②:新居探しを並行しておこなう

売り先行の場合、新居の事前調査を並行しておこなうことも、注意点のひとつです。
たとえ住みながらであっても、不動産売却が決定した後はすぐに引っ越しをしなければなりません。
一般的に契約から引き渡しまでの期間は3~6か月となることが多いですが、すぐに新居が見つかるとは限りません。
決まったとしても、審査や手続き、引っ越し準備などが必要です。
また新居が決まらないまま引き渡しになると、仮住まいを探したりホテルに宿泊したりすることになり、金銭的な負担が大きくなります。
そのため新居の事前調査も並行しておこなうようにしましょう。

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まとめ

住みながらの不動産売却には、売却で得たお金を住み替え費用に充当できる、物件の劣化を防いで魅力を直接伝えられるなどのメリットがあります。
一方で内覧時にはどうしても生活感が出やすいため、掃除を徹底するなどのポイントに注意することで、売却スピードが変わってきます。
売却方法には売り先行や買い先行、リースバックなどの種類があるので、ケースに応じて方法を選択すると良いでしょう。


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